01/09/2020
田崎真也さん、日本酒を語る フォアグラは「圧倒的」

田崎真也さん、日本酒を語る フォアグラは「圧倒的」

asahi.com より転載
https://www.asahi.com/articles/ASMDT7234MDTTZNB022.html?iref=comtop_8_05

日本酒がいま、新しい時代を迎えています。個性が花開く舞台は世界。出荷量はピーク時の3分の1に減りましたが、輸出は9年続けて増えています。「フォアグラやキャビアは圧倒的に日本酒の方が相性がいい」と指摘するのは、ソムリエの田崎真也さん(61)。「貴」(山口県)で知られる若手杜氏(とうじ)、永山貴博さん(44)と、田崎さんの2人が見据える「SAKE」の未来とは。 続きを読む

12/01/2019
「生あま酒」の専門店が鎌倉に昨年大晦日オープン!

「生あま酒」の専門店が鎌倉に昨年大晦日オープン!

TABI LABO より転載
https://tabi-labo.com/293370/wt-nama-amazake-stand

古くから日本人に親しまれてきた栄養ドリンク「あま酒」にも“生”が登場。
日本初となる生あま酒専門店「AMAZAKE STAND」が、昨年末の大晦日に鎌倉にオープン。“飲む点滴””飲む美容液”といわれるほど滋味深い健康飲料のあま酒を現代風にアレンジし、「次世代のリカバリードリンク」として世の中へ発信。
火入れをしていないこだわりの作りたて「自家製生あま酒」(500円・税込)をはじめ、トッピングを含め、すべて砂糖不使用の見た目にもポップで親しみやすいドリンクを提供。
甘酸っぱいベリーとあま酒ホイップをトッピングした「ベリーあま酒」(600円・税込)や鎌倉らしい抹茶とのコラボレーションが注目の「抹茶あま酒 」(600円・税込)、スパイスの効いたチャイを使用したカラダが温まる「チャイあま酒」(650円・税込)、寒い時期だけの期間限定となるマスカルポーネチーズとの相性が新感覚な「ティラミスあま酒」(650円・税込)などが揃う。
疲労回復効果が抜群のあま酒は、古都・鎌倉の散策の際のお供にも最適。また、遅くなった初詣とともに、美腸&美肌効果が期待できるこのドリンクで1年の健康とキレイを祈願するのもアリなのでは?

10/27/2019
自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」

自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」

自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」
by 日本酒界のカリスマ千葉麻里絵

TABI LABO より転載

https://tabi-labo.com/291231/marie-chiba

日本酒界のカリスマ。千葉麻里絵さんのお店「GEM by moto」は、温度管理まで徹底した厳選日本酒と、お酒に合う料理、そのペアリングの妙を体験できる恵比寿の人気店。
ハムカツをひと口かじり、どぶろくをひと口飲むと、まるでソースをかけたかのような味に……なんて話が有名。おいしい日本酒をそのまま飲むだけでは体験できない、特別な味わいに出会えるお店です。
千葉さんは、今週末から公開される映画『カンパイ!日本酒に恋した女たち』で、日本酒業界の未来を切り開く3人の女性のひとりとしても紹介されています。
そんな彼女に、日本酒の飲みかたについて語ってもらいました。お店で提供しているようなペアリングや日本酒のアレンジの感動は、自宅で簡単に再現できるのでしょうか?

樽酒を温めてお蕎麦をすする
コレめっちゃうまいです

最近ハマってるのは、コンビニで買える樽酒のアレンジですね。どこにでも売ってる菊正宗の樽酒とかを、70度くらいの熱々にして飲むんですよ。
熱燗だと、50度〜60度に温度計を使って、熱くしすぎちゃいけないって話があるじゃないですか。そういうお酒の良さももちろんありますが、樽酒はレンチンでもいいので、ガーッと熱くしてあげると、杉の香りが全面に出て、おいしいんです。
家でお蕎麦を食べながら飲んでみてください。ひとり暮らしだったらカップ麺とかでもいいんですけど、スープをすすりながら、熱々の樽酒。コレ、超最高です。めっちゃうまい。
ちょっと残った汁を樽酒と半々で割って、だし割に。最後に七味を入れて飲むと超おいしい。渋いです。杉の香りは温泉に入ってるみたいな感じだし、だしの香りもあって、日本人で良かったって思わされますね。

続きはこちらで
09/27/2019
今度はパリから! “じゃない日本酒”を世界へ届ける

今度はパリから! “じゃない日本酒”を世界へ届ける

TABI LABO より転載

https://tabi-labo.com/291184/wt-makuake-wakaze-paris-france

山形から東京、そしてフランスへ。「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒蔵を新設します。
WAKAZEは、2016年に日本酒業界に新規参入。既存の酒蔵を活用した「委託醸造」を中心に事業をスタート。しかし、日本酒を醸造できる「清酒免許」の新規取得は実質不可能という日本の法律に直面。そこで、どぶろくやボタニカルSAKEなど「その他の醸造酒」の免許を取得し、2018年にバーを併設した「WAKAZE 三軒茶屋醸造所」をオープンしました。
以来、コンセプトに沿って洋食とペアリングする自社で醸造した酒を提供。日本酒という枠組みを超えた“新しい酒”を生み出し、販路を広げています。
そんなWAKAZEのパリの酒蔵は、今年の夏をめどに完成予定。米や水など、可能な限り現地調達にこだわった原材料をもとに醸造します。テイスティングスペースも設置されるそうなので、フランス生まれの新しい酒を本場で味見することもできますよ。

08/10/2019
「月の明かり」をグラスに沈めて飲み干す、特別な夜。

「月の明かり」をグラスに沈めて飲み干す、特別な夜。

TABI LABO より転載
https://tabi-labo.com/286913/diner-gekkouglass

いつの時代でも、“月”はロマンティックなものとして、さまざまな表現者に扱われてきた。夏目漱石だけじゃなく、フランク・シナトラだって、B’zだって、安室奈美恵だって、柴田淳だって、そう歌ってる。
月のぼんやりとした光に、どことなく儚さと危うさを感じて、人の心情にシンクロするからなのかな。
たとえば蛍光灯の下よりも、月明かりに照らされながら恋人や友人と語らうほうが、なんとなく本音を話せるような気がしてくる。
そんなときには、月夜に幻想的に輝くこのグラスで、酒を酌み交わしたい。

この「月光グラス」は、特殊なサンドブラスト技術で加工した蓄光グラス。グラス下部に桜や銀杏、クローバー、富士山などの絵柄を施し、それらが暗闇でもぼんやりと優しく灯るというもの。
蛍光灯やLED、太陽光に約10分当てると1時間以上も光り続ける。

08/07/2019
神楽坂で「100種類の甘酒」を無料で飲めるイベントが開催中

神楽坂で「100種類の甘酒」を無料で飲めるイベントが開催中

2019/08/06 TABI LABO編集部より転載
https://tabi-labo.com/291947/kiki-amazake-kagurazaka

江戸時代の人たちが、暑気払いや熱中症予防に愛飲していたものとは?
その答えは、塩麹、醤油麹ブームに続いて近年人気が高まっている「甘酒」だ。
そんな甘酒を、なんと100種類も無料で試飲できるのが、日本の発酵食品に焦点を当てたコンセプトショップ「のレンMURO神楽坂店」で8月18日まで開催中のイベント「利き甘酒まつり」。
需要の高まりとともに店頭には多くの甘酒商品が並ぶが、そのなかから「実際に味を確かめて選びたい」という消費者の声に応えて開催されるこの企画。
ここでは、酒造が作った甘酒や、無添加で体にも優しいオーガニック玄米甘酒、爽やかな飲み口の乳酸発酵甘酒、シャーベットにしてもおいしいフルーツ甘酒など、のレン神楽坂店が全国から選りすぐった甘酒100種類をすべて試飲し、お気に入りの1本を見つけることができるのだ。

©2019 のレンMURO神楽坂店
ちなみに、甘酒には「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」と「米麹を発酵させてお米のデンプンをブドウ糖に変え、自然な甘さを引き出す甘酒」の2種類があるが、のレン神楽坂店が取り扱うのは米麹で作る甘酒。
アミノ酸やビタミンB群、食物繊維やブドウ糖などの栄養素が豊富で吸収もいいことから「飲む点滴」とも呼ばれ、夏バテで食欲が落ちている人にもおすすめなのだとか。
甘酒ファンの間では、甘酒を豆乳やココアで割ったり、飲むだけではなくお肉を漬け込んで柔らかくするなどの裏技も楽しまれているとのこと。
美容や健康への効果だけでなく、「美味しさ」の部分でもさまざまな可能性を感じさせる甘酒。
まずは100種類のなかからお気に入りの1本を見つけに、どうぞ、神楽坂へ。

07/05/2019
ワインにも日本酒にも。秋の夜に似合う無花果(イチジク)のおつまみ

ワインにも日本酒にも。秋の夜に似合う無花果(イチジク)のおつまみ

asahi.com &Wより転載

料理家・冷水希三子(ひやみず・きみこ)さんが読者と私たち編集部の「あれ食べたい!」に応えて料理を作ってくれるという夢の連載。5回目は、30代女性読者の方から「秋の晩酌をちょっとおしゃれに楽しめるおつまみをお願いします」というリクエストをいただきました。さて、冷水先生が作る「秋らしいおつまみ」は…… 続きを読む

07/05/2019
日本酒を持ち運べるクールなボトル「酒筒Titanium」

日本酒を持ち運べるクールなボトル「酒筒Titanium」

TABI LABO より転載TABI LABO より転載TABI LABO より転載

花見や月見など、日本には自然の風情を楽しむ素晴らしい文化があります。そんな日本の情景によく合うのが日本酒。でも、瓶で持ち運ぶのは重たくて、割れるリスクだってありますよね。
そこでオススメなのが、この商品!

 

四季の風情を粋に楽しむ 最高にクールな酒筒

これは、アウトドアブランドのスノーピークが商品化した「酒筒(さかづつ)Titanium」。日本酒を酌み交わしながら、四季の風情を粋に楽しむことのできる酒筒として注目を集めています。

銀色のボディーとフォルムが最高にクール。540mlの容量は、2〜3人で飲んでほろ酔いになれる、ちょうどイイ量といったところでしょうか。
おちょこは二重構造。お酒の味を左右する「温度」を適温に保ってくれるのだそう。

 

シェイプされたボトルは不用意に液体が飛び出しにくい形状なので、小さなおちょこにも難なく注げます。
酒筒は、よく冷えるシングルウォール構造。
気になる価格は15,800円(税別)。花見や月見、そしてキャンプのときに、バッグからこれが出てきたらかなり“粋”だと思いませんか?

07/05/2019
「日本酒が好き」ってちゃんと言える女子になるために。

「日本酒が好き」ってちゃんと言える女子になるために。

TABI LABO より転載

日本酒が好きです。といっても日本酒に対する深い知識があるわけではないのですが。それでも日本酒が好きだと思うのは、他のお酒にはない“ストーリー”があると思うから。
日本酒は日本各地にある蔵元で、その地で育まれた米を使い、湧き出る水を用いて作られています。もちろん気候も影響するし、作り手によっても味が変わる。さらにはその土地の人々の想いとか、地域の歴史なんかも加わって、はじめてその日本酒は世に出ていきます。
日本酒をいただくということは、そんな壮大なストーリーごと愉しむということだと、勝手に解釈しています。
なんてことを思っていた矢先に、これ以上ないストーリーを持つ日本酒を発見しました。 続きを読む

05/01/2019
自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」

自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」

自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」by 日本酒界のカリスマ千葉麻里絵

TABI LABO より転載
https://tabi-labo.com/291231/marie-chiba

樽酒を温めてお蕎麦をすする
コレめっちゃうまいです

最近ハマってるのは、コンビニで買える樽酒のアレンジですね。どこにでも売ってる菊正宗の樽酒とかを、70度くらいの熱々にして飲むんですよ。
熱燗だと、50度〜60度に温度計を使って、熱くしすぎちゃいけないって話があるじゃないですか。そういうお酒の良さももちろんありますが、樽酒はレンチンでもいいので、ガーッと熱くしてあげると、杉の香りが全面に出て、おいしいんです。
家でお蕎麦を食べながら飲んでみてください。ひとり暮らしだったらカップ麺とかでもいいんですけど、スープをすすりながら、熱々の樽酒。コレ、超最高です。めっちゃうまい。
ちょっと残った汁を樽酒と半々で割って、だし割に。最後に七味を入れて飲むと超おいしい。渋いです。杉の香りは温泉に入ってるみたいな感じだし、だしの香りもあって、日本人で良かったって思わされますね
 

絶対オススメはどぶろくと炭酸
(ラーメン屋で流行ってます)

私、ラーメンが好きなんです。それで、とある3軒のラーメン屋で、どぶソーダをおすすめしているところで。試してもらったら「めっちゃ流行ってるんだけど」って言ってました。流行ってますね。
ビールもいいですけど、それはどこでも飲めるので、ぜひどぶソーダを試してみてください。炭酸と半々で割ってできあがりです。甘いほうが好きなら、トニックで割ってください。辛いのが好きならドライな炭酸水で。強炭酸を使ったりして、好みを調整すると超おいしいですよ。
中華料理とか、脂っこい料理に合います。店でやってるハムカツにどぶろくと同じ原理ですね。焼肉とどぶソーダも超いいです。濁り酒って油と相性がいいんです。
 

揚げものにどぶろくソースを
サラダにどぶろくドレッシングを

どぶろくってクリーミーでソースみたいな感じになるので、どんな揚げものにも合うんです。サラダにシーザードレッシング代わりに使っても合います。
日本酒は、食材や調味料の代用として使えます。みなさん、唐揚げにレモンを絞りますよね。今は、昔と違って酸味の強いお酒がたくさんあって、レモンみたいなお酒もあるんです。木戸泉のAFS(アフス)とか、新政の亜麻猫とか。白麹を使ったクエン酸系のものなどです。
レモンやソース、醤油みたいなお酒があるって、おもしろいと思いませんか?ハンバーグに合うデミグラスソース的なものなら、木戸泉のアフルージュ マシュリーっていう、シェリー樽熟成のお酒とか。ちょっとマニアックですけどね。
 

アイスにかける日本酒を
乾きものに合わせる

アイスとか、デザートにかけるような、茶色がかった古酒は、醤油みたいな味わいのものがあるので、乾きものと合うんです。ビーフジャーキーや燻製、海鮮風味のもの、いろいろありますが、そういったものに、ちょっと甘めの古酒を選んで、胡椒で締めて飲むと、すごくおいしいです。
日本酒の甘さは、日本酒度という数値で表されています。0が基準で、数値が上がるほど辛くて糖分が少ないです。マイナスだと甘いです。
最近のお酒は、数字で言うと、大体マイナス5からプラス1くらい。乾きものに合う日本酒ですごいものだと、みりんのような甘さがあるものもあります。うちのお店なら、日本酒度がマイナス120もある開春(かいしゅん)の寛文の雫というお酒も飲めます。
 

お刺身の生臭さを
山椒とオリーブオイルで消す

日本酒をお刺身に合わせることは多いと思います。生魚にはオリーブオイルをかけてください。熟成しているお酒ならそのままでも合いますが、春はフレッシュなお酒が多いので、そういう時には、魚の生臭さを消してくれます。
オリーブオイルをかけて、カルパッチョにしてあげるとそれだけで生臭さが消えます。自分自身、こんなに合いかたが変わるのかと驚きました。日本酒とのペアリングを楽しむなら、油はオリーブオイルがおいしいと思います。
レモンやライムを絞ることもあるんですが、それは爽やかにするというより、酸っぱい味に変えることになります。香りのテンションを軽くするほうが今っぽいですね。日本酒の重い味が苦手な人も、甘い匂いを変えてあげるだけで、大分印象が変わるんです。山椒は、すぐに試せるし、爽やかで超良いですよ。
 

一番簡単なのは
清酒や濁り酒に山椒を
古酒にシナモンを

清酒や濁り酒なら、山椒をちょびっと入れるだけで、劇的においしくなります。お好みによって多めに入れてもOKです。リモンチェッロみたいな感じになります。
茶色くて匂いのある古酒には、シナモンを入れてもおいしいです。シナモンの甘い香りは、古酒の熟成香と相性がいいので、入れるだけで飲めるようになります。
シナモンの香り成分は、閾値(いきち)が低く、ちょっと入ってるだけでも感じ取れる香りなので、ちょびっとで大丈夫です。
 

ドライフルーツとハーブを使えば
日本酒とワインどっちにも合う

いぶりがっこにクリームチーズを乗せるだけのおつまみがあるじゃないですか。そこに、ドライフルーツの無花果や干し柿を、適当な分量で刻んで混ぜてみてください。百均でも売ってます。なんにでも合いますよ。そのままで食べて、古酒を飲んでもおいしいです。
日本酒とワインを一緒に出すときに、おつまみを日本酒に合わせて塩っ辛くすると、ワインに合わないこともあります。フルーツの果実感を生かしたものや、刻んだミントやディルをのせると、どっちにも合うようになります。クラッカーに載せてパーティー用のフィンガーフードにもできます。
 

ロックで飲むのもいいし
水で割ってもいい

私が紹介しているペアリングは、口内調味と言って、口の中で味わいのバランスを変える日本人独特の食べかたに合わせた方法でもあります。だから、日本酒をブレンドしてもいいし、水で割るのもアリだと思っています。氷を入れてロックで飲むのもおいしいです。
日本酒のおいしさは、ワインと違って、温度をコントロールして香りを引き出したり、甘みや酸味を強く感じるための工夫をすることでチューニングできるのがおもしろいんですよ。
 

フルーツやチョコレートなど
香りで日本酒を選ぶのもアリ

ペアリングでなくとも、今の日本酒は、フルーツを使ってないのにフルーツの香りが出たり、チョコレートを使ってないのにチョコレートの香りがするところまで進化しています。だから、どんな香りかで選んでもおもしろいです。
例えば、メロンだと英君(えいくん)。マスカットだと笑四季(えみしき)。バナナなら常きげん(じょうきげん)。パイナップルだと三芳菊(みよしぎく)。ライチだと山形正宗(やまがたまさむね)。
新政(あらまさ)は、ピーチっぽいので、桃の白和えに合わせるとおいしいですし、白麹で仕込んだものはクエン酸が出てレモンみたいになります。濁っているからちょっとわかりづらいかもしれませんが、イチゴだと、どぶろくですね。
チョコレートなら満寿泉(ますいずみ)の貴醸酒。熟成香で出る香りで、極上のショコラのような香りがします。そういう日本酒の選びかたもできますね。
ここで紹介したペアリングやアレンジ、選びかたのヒントは、一度試せばどんどん興味がわいてくると思います。合う・合わない、どちらの体験も含めて、ぜひ試してみて欲しいです。きっと、料理に使う調味料にも、こだわりが出てくるのではないかなあと思います。