01/09/2020
田崎真也さん、日本酒を語る フォアグラは「圧倒的」

田崎真也さん、日本酒を語る フォアグラは「圧倒的」

asahi.com より転載
https://www.asahi.com/articles/ASMDT7234MDTTZNB022.html?iref=comtop_8_05

日本酒がいま、新しい時代を迎えています。個性が花開く舞台は世界。出荷量はピーク時の3分の1に減りましたが、輸出は9年続けて増えています。「フォアグラやキャビアは圧倒的に日本酒の方が相性がいい」と指摘するのは、ソムリエの田崎真也さん(61)。「貴」(山口県)で知られる若手杜氏(とうじ)、永山貴博さん(44)と、田崎さんの2人が見据える「SAKE」の未来とは。 続きを読む

12/16/2019

年末年始の営業と配送スケジュールについて

いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、蔵酒なつめオンラインショップは
2019年12月26日(木)~ 2019年1月5日(日)まで冬季休業いたします。
年末年始のご注文は、1月7日(火)からの発送とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

スマホの場合は、下記のサムネイルをタッチしてご覧ください。

<発送に関する注意事項>

  • 年内発送ご注文は12月25日(水)にて受付を締め切らせていただきます。
    *年末年始にお届けをご希望の商品は余裕をもってお早めにご用命くださいませ。
  • 年末年始は荷物集中や悪天候により配送が遅れる場合がございます。ご了承くださいませ。
  • 年始のオンラインショップ営業再開は1月6日(月)からとなりますが、
    2019年12月26日(木)以降のご注文は 2020年1月7日(火)以降の順次発送となります。
  • 冬季休業期間中は、ご注文・お問い合わせ対応はお休みとなります。
  • 冬季休業期間中のご注文は随時受け付けておりますが、
    商品の発送・お問い合わせのご対応は1月7日(火)以降となります。
  • 休業期間中にお届け予定の商品の配送状況は、配送業者に直接お問い合わせください。
    お問い合わせ番号は商品発送の際、メール記載にてお知らせいたします。
12/06/2019 12/01/2019
「生あま酒」の専門店が鎌倉に昨年大晦日オープン!

「生あま酒」の専門店が鎌倉に昨年大晦日オープン!

TABI LABO より転載
https://tabi-labo.com/293370/wt-nama-amazake-stand

古くから日本人に親しまれてきた栄養ドリンク「あま酒」にも“生”が登場。
日本初となる生あま酒専門店「AMAZAKE STAND」が、昨年末の大晦日に鎌倉にオープン。“飲む点滴””飲む美容液”といわれるほど滋味深い健康飲料のあま酒を現代風にアレンジし、「次世代のリカバリードリンク」として世の中へ発信。
火入れをしていないこだわりの作りたて「自家製生あま酒」(500円・税込)をはじめ、トッピングを含め、すべて砂糖不使用の見た目にもポップで親しみやすいドリンクを提供。
甘酸っぱいベリーとあま酒ホイップをトッピングした「ベリーあま酒」(600円・税込)や鎌倉らしい抹茶とのコラボレーションが注目の「抹茶あま酒 」(600円・税込)、スパイスの効いたチャイを使用したカラダが温まる「チャイあま酒」(650円・税込)、寒い時期だけの期間限定となるマスカルポーネチーズとの相性が新感覚な「ティラミスあま酒」(650円・税込)などが揃う。
疲労回復効果が抜群のあま酒は、古都・鎌倉の散策の際のお供にも最適。また、遅くなった初詣とともに、美腸&美肌効果が期待できるこのドリンクで1年の健康とキレイを祈願するのもアリなのでは?

11/28/2019
Appetizers autumn 「スタッフが作る家庭料理で忘年会」本日開催

Appetizers autumn 「スタッフが作る家庭料理で忘年会」本日開催

Appetizers 第三弾「スタッフが作る家庭料理で忘年会」と題して、本日開催。

  
3つの班で分担して下記のメニューを作りました。


グラスオードブル


豆腐クリームのディップ2種+プレーンクラッカー


いぶりがっこのピンチョス(いぶりがっこ・きゅうり・クリームチーズ・胡桃)


鶏と野菜のサラダ


ローストビーフ 三ケ日みかんのソース


鯛ときゅうりのきゅうり和え


イカと里芋の煮もの


野菜のかき揚げ


芋ご飯


鰯のつみれ汁

三ケ日みかんのゼリー
※その他一品(揚げ物)

追ってまた企画ページをご紹介します。
お楽しみに!

10/27/2019
自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」

自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」

自宅でできる「日本酒をおいしく飲む魔法」
by 日本酒界のカリスマ千葉麻里絵

TABI LABO より転載

https://tabi-labo.com/291231/marie-chiba

日本酒界のカリスマ。千葉麻里絵さんのお店「GEM by moto」は、温度管理まで徹底した厳選日本酒と、お酒に合う料理、そのペアリングの妙を体験できる恵比寿の人気店。
ハムカツをひと口かじり、どぶろくをひと口飲むと、まるでソースをかけたかのような味に……なんて話が有名。おいしい日本酒をそのまま飲むだけでは体験できない、特別な味わいに出会えるお店です。
千葉さんは、今週末から公開される映画『カンパイ!日本酒に恋した女たち』で、日本酒業界の未来を切り開く3人の女性のひとりとしても紹介されています。
そんな彼女に、日本酒の飲みかたについて語ってもらいました。お店で提供しているようなペアリングや日本酒のアレンジの感動は、自宅で簡単に再現できるのでしょうか?

樽酒を温めてお蕎麦をすする
コレめっちゃうまいです

最近ハマってるのは、コンビニで買える樽酒のアレンジですね。どこにでも売ってる菊正宗の樽酒とかを、70度くらいの熱々にして飲むんですよ。
熱燗だと、50度〜60度に温度計を使って、熱くしすぎちゃいけないって話があるじゃないですか。そういうお酒の良さももちろんありますが、樽酒はレンチンでもいいので、ガーッと熱くしてあげると、杉の香りが全面に出て、おいしいんです。
家でお蕎麦を食べながら飲んでみてください。ひとり暮らしだったらカップ麺とかでもいいんですけど、スープをすすりながら、熱々の樽酒。コレ、超最高です。めっちゃうまい。
ちょっと残った汁を樽酒と半々で割って、だし割に。最後に七味を入れて飲むと超おいしい。渋いです。杉の香りは温泉に入ってるみたいな感じだし、だしの香りもあって、日本人で良かったって思わされますね。

続きはこちらで
09/27/2019
今度はパリから! “じゃない日本酒”を世界へ届ける

今度はパリから! “じゃない日本酒”を世界へ届ける

TABI LABO より転載

https://tabi-labo.com/291184/wt-makuake-wakaze-paris-france

山形から東京、そしてフランスへ。「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒蔵を新設します。
WAKAZEは、2016年に日本酒業界に新規参入。既存の酒蔵を活用した「委託醸造」を中心に事業をスタート。しかし、日本酒を醸造できる「清酒免許」の新規取得は実質不可能という日本の法律に直面。そこで、どぶろくやボタニカルSAKEなど「その他の醸造酒」の免許を取得し、2018年にバーを併設した「WAKAZE 三軒茶屋醸造所」をオープンしました。
以来、コンセプトに沿って洋食とペアリングする自社で醸造した酒を提供。日本酒という枠組みを超えた“新しい酒”を生み出し、販路を広げています。
そんなWAKAZEのパリの酒蔵は、今年の夏をめどに完成予定。米や水など、可能な限り現地調達にこだわった原材料をもとに醸造します。テイスティングスペースも設置されるそうなので、フランス生まれの新しい酒を本場で味見することもできますよ。

09/01/2019 08/10/2019
「月の明かり」をグラスに沈めて飲み干す、特別な夜。

「月の明かり」をグラスに沈めて飲み干す、特別な夜。

TABI LABO より転載
https://tabi-labo.com/286913/diner-gekkouglass

いつの時代でも、“月”はロマンティックなものとして、さまざまな表現者に扱われてきた。夏目漱石だけじゃなく、フランク・シナトラだって、B’zだって、安室奈美恵だって、柴田淳だって、そう歌ってる。
月のぼんやりとした光に、どことなく儚さと危うさを感じて、人の心情にシンクロするからなのかな。
たとえば蛍光灯の下よりも、月明かりに照らされながら恋人や友人と語らうほうが、なんとなく本音を話せるような気がしてくる。
そんなときには、月夜に幻想的に輝くこのグラスで、酒を酌み交わしたい。

この「月光グラス」は、特殊なサンドブラスト技術で加工した蓄光グラス。グラス下部に桜や銀杏、クローバー、富士山などの絵柄を施し、それらが暗闇でもぼんやりと優しく灯るというもの。
蛍光灯やLED、太陽光に約10分当てると1時間以上も光り続ける。

08/07/2019
神楽坂で「100種類の甘酒」を無料で飲めるイベントが開催中

神楽坂で「100種類の甘酒」を無料で飲めるイベントが開催中

2019/08/06 TABI LABO編集部より転載
https://tabi-labo.com/291947/kiki-amazake-kagurazaka

江戸時代の人たちが、暑気払いや熱中症予防に愛飲していたものとは?
その答えは、塩麹、醤油麹ブームに続いて近年人気が高まっている「甘酒」だ。
そんな甘酒を、なんと100種類も無料で試飲できるのが、日本の発酵食品に焦点を当てたコンセプトショップ「のレンMURO神楽坂店」で8月18日まで開催中のイベント「利き甘酒まつり」。
需要の高まりとともに店頭には多くの甘酒商品が並ぶが、そのなかから「実際に味を確かめて選びたい」という消費者の声に応えて開催されるこの企画。
ここでは、酒造が作った甘酒や、無添加で体にも優しいオーガニック玄米甘酒、爽やかな飲み口の乳酸発酵甘酒、シャーベットにしてもおいしいフルーツ甘酒など、のレン神楽坂店が全国から選りすぐった甘酒100種類をすべて試飲し、お気に入りの1本を見つけることができるのだ。

©2019 のレンMURO神楽坂店
ちなみに、甘酒には「酒粕に砂糖を加えて作る甘酒」と「米麹を発酵させてお米のデンプンをブドウ糖に変え、自然な甘さを引き出す甘酒」の2種類があるが、のレン神楽坂店が取り扱うのは米麹で作る甘酒。
アミノ酸やビタミンB群、食物繊維やブドウ糖などの栄養素が豊富で吸収もいいことから「飲む点滴」とも呼ばれ、夏バテで食欲が落ちている人にもおすすめなのだとか。
甘酒ファンの間では、甘酒を豆乳やココアで割ったり、飲むだけではなくお肉を漬け込んで柔らかくするなどの裏技も楽しまれているとのこと。
美容や健康への効果だけでなく、「美味しさ」の部分でもさまざまな可能性を感じさせる甘酒。
まずは100種類のなかからお気に入りの1本を見つけに、どうぞ、神楽坂へ。