04/25/2019
お酒用ボトルの名がつく「懐中電灯」

お酒用ボトルの名がつく「懐中電灯」

TABI LABO より
https://tabi-labo.com/291148/wt-hightechcamp-vssl

ここで取り上げるVSSLの「フラスク2.0」は、名前がそのままですがウイスキーなどのお酒類を入れるフラスクボトルでありながら、懐中電灯としても使えます。
……となると、メインとなるのはボトル?懐中電灯?どっちなの?と迷ってしまいます。
このアイテムを取り扱っている「飯塚カンパニー」によれば、「登頂を祝う酒盛りをするために設計された懐中電灯」なんだとか。なるほど。懐中電灯がメインで、ボトルはサブと答えがでました。
ちなみに、コンパスも付いているのですが、ハイキングやトレッキングで使うことを想定しているから搭載されているのでしょう。
このVSSL「フラスク2.0」を購入すれば、本体に収納できる2つの専用ショットグラスと専用ボトルオープナーも付いてきます。

04/24/2019
日本酒、塩、マヨネーズで、売れ残りのお刺身が激変

日本酒、塩、マヨネーズで、売れ残りのお刺身が激変

TABI LABO より転載
https://tabi-labo.com/262502/fcf-sashimi

刺身は切りたてがおいしい。これは常識。だからサクで買う方が断然いいんですが、スーパーなどで閉店間際にお買い得になったお刺身が、決して悪いわけではありません。調味料をちょい足ししたり、ほんの少しのひと手間で、驚くほどおいしく味わえるこんな方法を知っておくと、何かと役に立つはずです。

素材のうま味を引き出すには、
日本酒→醤油の順につける

日本酒を少し口に含んだまま料理を食べる「先手飲み」という手法があります。これは、お酒とペアリングする料理をよりおいしく味わうためのテクニック。
これに倣って、刺身に醤油をつける前に日本酒にちょん。魚の生臭さを消すだけでなく、うまみ成分グルタミン酸が刺身のイノシン酸と合わさることで、相乗効果によりうま味が倍増。おいしさが格段にUPします。

歯ごたえにこだわるなら、塩

こちらは、いわゆる「塩じめ」という方法。刺身に薄く塩を振り、キッチンペーパーに包んでラップをし、冷蔵庫で15分ねかせます。塩を水で洗い流したのち、ていねいに水気をきってから食してみてください。
塩を振ると、余分な水分が抜けて歯ごたえがよくなります。さらに刺身のうま味も凝縮され、お値打ち品とは思えない味わいに。

トロのような脂ののった口当たり
マヨネーズをつける

マグロやカツオなどの赤身には、マヨネーズをぬるとコクが加わり、まるでトロのようなもったり濃厚な味わいに。刺身の味が淡白すぎたり、脂が足りないなと感じたときは、マヨネーズをプラスしてみましょう。

04/01/2019
酒蔵も保育園も、地域を回すエンジン。「熊澤酒造」

酒蔵も保育園も、地域を回すエンジン。「熊澤酒造」

朝日 &Wより
https://www.asahi.com/and_w/20190329/408226/

茅ヶ崎の内陸部、香川の地にある創業明治5(1872)年の「熊澤酒造」。古い蔵が集まる敷地内に、和食、イタリアン、ベーカリー&ケーキ、ブックカフェ、オープンテラス、雑貨ショップなど、さまざまな商空間が集まり、大勢でもグループでもわいわいと、時間を忘れて楽しめる。
一方で、ひとりで本を読むのもいい。何をしても、自由に放っておいてくれる雰囲気が、湘南のゆったりとした風に似合って、気持ちがなごむ。
毎年春に開く蔵開きのイベント、「酒蔵フェスト」では、近隣の人たちをはじめとする熊澤ファンが集まって、地域の文化祭といった風でにぎわう。
蔵元が地域とともにある姿は、6代目当主の熊澤茂吉さん(50)が、1994年に家業を継いだときから模索してきたものである。昨年の11月からは、そこに「ちがさき・もあな保育園」という、新しいプロジェクトも加わった。
同保育園は、NPO法人「もあなキッズ自然楽校」理事長の関山隆一さんとともに、「森のようちえん」のスタイルで運営する企業主導型保育園だ。森のようちえんとは、デンマーク発祥の保育法で、子どもたちが戸外で過ごすことが1日のベースになっている。 続きを読む

03/11/2019
産学開発の焼酎「宇大浪漫」

産学開発の焼酎「宇大浪漫」

クセない香りの芋も…産学開発の焼酎「宇大浪漫」全国へ(デジタル朝日より引用)

宇都宮大学(宇大)の名を冠した焼酎「宇大浪漫」。これまでは県内の一部での販売に限られていたが、昨年から全国で流通が始まった。製造元の栃木県那珂川町の「白相(しらそう)酒造」は県内で唯一、麦や芋の本格焼酎を造る酒蔵。商品開発に熱心な4代目が意欲的な取り組みをしている。
 「宇大浪漫」は2007年、白相酒造が大学側と連携して開発した。原料は真岡市にある同大農学部の付属農場で作られた麦と芋で、全部で3種類ある。ボトルの色で分かれていて、麦焼酎はシンプルな味わいの「白」と、飲み口の軽さにこだわった「青」の2種類。「赤」は芋焼酎で、クセのない香りが特長だ。学生でも買い求めやすい1300円前後という価格もうれしい。
 誕生のきっかけは、宇大の学長が生産を直談判したことだった。産学官連携でのブランド商品開発に取り組んでいた宇大が、農場で採れた作物を生かした焼酎づくりを考案。4代目の白相淑久社長(68)は、学長自ら足を運ぶ熱意を受けて、さっそく付属農場の二条大麦で試作した。元々は1種類の予定だったが、白相社長が「焼酎を飲み始めたばかりの学生でも楽しめるものも」と配慮して、2種類の麦焼酎を生み出した。
 美しいボトルにつくラベルは、教育学部で美術を学ぶ学生がデザインした。好調な売れ行きを受け、翌年には食用に栽培されていた「ベニアズマ」を使った芋焼酎の赤も誕生した。
 当初は大学構内や関連のある一部の店に限って販売してきたが、昨年、大学が関連商店以外での販売を許可。県内や近隣県での販売も始めていて、この時期は入学や卒業の記念贈答品として人気だという。白相社長は「『宇大浪漫』を通じて、農業に力を入れている宇大のことを全国に広めたい」と話す。

続きはこちら ⇒ https://www.asahi.com/articles/ASM350CNMM34UUHB00J.html?iref=comtop_8_04

02/13/2019

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